「どうして夫は不倫なんかしたの?」
夫の不倫が発覚すると、
多くの女性が最初に抱く疑問です。
何年も一緒に過ごしてきたのに、なぜ他の女性を選んだのか。
「私じゃダメだったの?」

その答えが分からず
自分を責めたり、相手の女性と比べてしまう方も少なくありません。
もちろん、不倫は裏切りです。
どんな理由があっても、不倫が許されることはありません。
しかし、夫婦関係を修復したいのであれば、「なぜ不倫に至ったのか」という背景を知ることも大切です。
不倫をした男性がよく口にする言葉
これまでカウンセリングをしてきた中で、
不倫をした男性からよく聞く言葉があります。
✅「認めてほしかった」
✅「癒してほしかった」
✅「褒めてほしかった」
✅「頼りにしてほしかった」
男性は強く見えても、
心の中では「自分の存在価値を感じたい」と思っている人が少なくありません。
一方で、妻も毎日の生活に追われています。
子育て、仕事、家事…。
余裕がなくなれば、
✅「私ばっかり頑張っている」
✅「なんで手伝ってくれないの?」
✅「どうして分かってくれないの?」
そんな言葉が増えてしまうこともあります。
どちらが悪いという話ではありません。
お互いが苦しくなり、心の距離が少しずつ離れていくのです。

不倫相手が特別だったわけではない
✅「相手の女性の方が魅力的だったの?」
✅「私のどこがダメだったの?」
そう思ってしまう方も多いでしょう。
でも実際には、そうとは限りません。
夫が求めていたのは、
その女性自身ではなく、
「自分を認めてもらえた」という感覚
だったというケースは少なくありません。
家庭では責められていると感じ、
外では笑顔で話を聞いてもらえる。
その安心感が、不倫へとつながってしまうことがあります。
もちろん、それは不倫を正当化する理由にはなりません。
ただ、夫の心理を知ることで、
夫婦関係を見つめ直すきっかけになることがあります。
夫婦関係は修復できる可能性があります
夫婦は毎日の小さなすれ違いが積み重なって、
距離ができてしまいます。
だからこそ、そのすれ違いに気づけば、
関係を修復できる可能性もあります。
「もう手遅れかもしれない」
そう思って相談に来られたご夫婦が、
少しずつ会話を取り戻し、
お互いを理解できるようになったケースも数多く見てきました。
大切なのは、責め続けることではありません。
まずは、お互いがどんな気持ちを抱えていたのかを知ることです。
そこから、夫婦関係は少しずつ変わり始めます。
夫の不倫で一人で悩んでいませんか?
夫の不倫は、とてもつらく苦しい出来事です。
でも、その苦しみを一人で抱え続ける必要はありません。
私は15年間、夫の不倫に苦しみ続けた経験があります。
だからこそ、今のあなたの気持ちがよく分かります。
「夫婦関係を修復したい」
「夫に振り回されない自分になりたい」
そう思われたら、一度お気軽にご相談ください


