親の暴言や暴力を見て育った人に起こりやすい「3つの心のパターン」

夫婦関係のご相談を受けていると、

ときどきこんな背景を聞くことがあります。

✅「子どもの頃、父が母に暴力を振るっていた」

✅「暴言やケンカをよく見て育った」

実は、こうした環境で育った子どもは

大人になってからも、

心の中に独特のパターンを持っていることがあります。

私も

それが原因だったんだと

納得したことがありました。

今日は、その中でもよく見られる

  ① 怒りやケンカが怖い

子どもの頃に

親の、暴言や暴力など

父親(母親)が

✅怒る

✅暴れる

父親(母親)から

✅叩かれる

✅大きな声で怒鳴られる

という環境を経験すると、

心の中で

「怒り=危険」

という感覚ができてしまいます。

そのため大人になっても

✅人に怒られるのが怖い

✅ケンカになると固まる

✅言い返せない

という反応が出ることがあります。

  ② 本音を言うのが苦手

そんな家庭で育つと

とても空気を読む力が強くなります。

  • 波風を立てないようにする
  • 相手の機嫌を察する
  • 自分の気持ちを我慢する

すると、大人になっても

「本当はこう思っている」

という気持ちを言葉にするのが苦手になります。

言わない方がいいと、感じてしまうんです。

  ③ 逃げることで自分を守る

本当は

✅分かってほしい

✅話したい

と思っていても、

話し合い→責められる=危険・怖い

その結果

✅我慢してしまう

✅言えずに我慢する

✅ある日突然爆発する

ということも起きやすくなります。

もしこの記事を読んで

「これ、私かも」

「パートナーがそうかも」

と思った方がいたら、

それはその人が弱いからではなく、

子どもの頃の環境が影響している可能性もあります。

人の心のパターンは、

気づくことで、

少しずつ変えていくことができます。

そして、夫婦関係も

お互いの背景を理解することで

見え方が変わることも多いのです。

もし今、

✅どうしていいか分からない

✅不安でいっぱい

✅心が限界

そんな状態なら、
一人で抱えなくて大丈夫です。
 

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そばに置いておいてもらえたら嬉しいです。

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

カウンセリングルーム うみのゆりかご

夫婦関係修復カウンセラー ななこ

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