こんにちは。
夫婦関係改善カウンセラー いしかわななこです。
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
先日、世界を飛び回っている女性起業家の方に、こんな話を聞きました。
インドでは、迷惑をかけることは、その人に“貢献できる喜び”を与えるという考え方があるんだよ
最初はびっくりしました。
「え?迷惑をかけてもいいの?」
だって、私たち日本人は、幼い頃から『人に迷惑をかけてはいけない』と教わってきましたよね
でも聞いてみると、とても深い意味があったんです。
男性は「喜んでもらうこと」が生きがい
男性は本能的に、女性や子どもに喜んでもらいたい生き物なんです。
昔なら、獲物を捕ってきて「すごいだろ!」と威厳を見せるようなもの。
今の時代も変わらず、
妻が「ありがとう!助かった!」と笑顔で言ってくれるだけで、
めちゃくちゃ自己肯定感が上がって、誇らしくなるんです。
でも、日本人女性は「迷惑をかけないように」と育てられてきたせいで、
つい「自分でやらなきゃ」「頼んだら悪い」と思ってしまいがち。
もしかしたら、「自分でやった方が早い」とさえ思っていませんか?
結果的に、夫が“役に立つチャンス”を奪ってしまっているかもしれませんよ。
そんなことから、
素直に喜んでくれる女性に引き寄せられてしまうことがあるんですよ。
「すみません」より「おかげさまで」
日常会話でも、日本人はすぐ「すみません」を使いますよね。
でも、「すみません」は申し訳ない気持ちを強くし、その意識が現実にも反映されやすいと言われています。
一方、「おかげさまで」は相手の行動を肯定的に受け取り、関係を温かくする魔法の言葉です。
例えば、夫に「ゴミ出ししてくれてありがとう。おかげさまで助かったよ」と言うだけで、
夫は「役に立てた」という誇らしさを感じます![]()
迷惑を受け入れられない人になってしまう?
「人に迷惑をかけてはいけない」は、日本の美徳の一つかもしれませんが、
実は、迷惑をかける人を見ると、イラッとしたり、受け入れられなくなります。
ちょっとしたことでも「なんでそんなことするの?」と許せない気持ちが生まれやすくなり、相手を責めてしまいます。
さらに、自分が誰かに迷惑をかけると「私はダメな人間だ」と自己否定してしまうのも、日本人に多い特徴。
世界から見たら、不思議な国民性だそうです。
夫婦関係も、頼って良いんだよ
もし今、何でも一人で抱えて頑張っているなら、
少し勇気を出して「これお願いしていい?」と頼ってみませんか?
それは迷惑ではなく、夫に“役に立てた喜び”を与える行為です。
そして、
その後に笑顔で「おかげさまで助かったよ」と言えたら、
夫婦の距離は、今よりきっと近くなりますよ。

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あなたの心が、今日もちょっと軽くなりますように。
もし今、心がモヤモヤしていたら、
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です
私も、かつて同じように悩んでいたひとりだからこそ、
そっと寄り添えたら嬉しいです🌷

